S-OS "SWORD"

掲載
Oh!MZ 1986年2月号
作者
編集室
言語
マシン語


ソフトの概要と感想

画面イメージ

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S-OS "MACE"にディスクサポートとファイル操作のコマンドや画面サイズ変更できるコマンドがサポートされた基本システム。 MZ-2000ではMZ-1Z001Mを利用し、その上で動作していた。ディスクも当然共通化されているので、PC-8801SRでもS-OS "SWORD"が動けばディスクの読み書きができた。

一度FORMAT&SYSGENを動かしてS-OS "SWORD"の起動ディスクを作成しておくと、ディスクから直接モニターのロードとSWORDのロードが行われて起動状態にできた。 FORMAT&SYSGENは小さいプログラムなので、各ディスクに入れておくと便利でした。あと、MZ-2000やPC-8801SRだとディスク内のファイル名を一覧したとき、変なファイル名が表示されましたが、消してはいけないらしい。X1だと表示されないみたいですが。 詳細と掲載ソフトの一部は、Oh!石様のページを参照のこと。 Oh!石様のページにあるソフトを動かすには、S-OSを起動した状態でステートセーブ、ダウンロードしたイメージの先頭18バイトをバイナリエディタ等でカット、うちのステートセーブ内のメモリ編集ツールを使ってバイナリ指定で所定のアドレス(元ファイルの18バイトのヘッダの01の次にくる4桁です)へステートセーブデータを書き換えてエミュレータへ読み込ませてください。 SLANGのソースなどは、ダウンロードしたものをそのままうちのツールのダンプイメージファイルとして指定し、バイナリ、UNIX版テキスト変換をチェックし、開始アドレスは読み込ませるツールに合わせればOKです。エディタなどは4E00にし、エディタをロードしてホットスタートさせれば編集状態にできると思います。そこから保存してください。