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リモコン分解

三菱リモコンRC22152を分解してみた。
ひかりTVで使ってるチューナーのリモコンですが、先日コーヒーを飲ませてしまって、きれいにふき取ったはずですけど、ボタンの効きが悪くなってしまって。開けてみて治るならと思いましての分解です。
このリモコンは、電池を取り除くとねじが1本留まってるだけです。しかし、がっちりはまってるので簡単には開けられません。樹脂製のへらを使うと傷がつきにくいらしいですが、うちはマイナスドライバでこじ開けることにしました。ちょっと力を入れてつなぎ目にドライバを押し込み、隙間が空いたら少しづつずらして開けていくだけです。最初に開くまでの力加減が難しいかも。
開けてみると、基板が1枚あり、先端に送信用ランプ、逆側にカスタムチップが1つ、電解コンデンサ、タンタルコンデンサが1つづつ、あとはチップ側にチップ抵抗とセラミックコンデンサで構成されてた。ボタンはすべて1枚のゴムでできていて、基板上のスイッチに当たるようになっている。コーヒーが内部まで浸食したのか?と思ったのですが、ダメージはないみたい。効きにくいボンタンは方向キーの左だけで、あとは問題なく使えるという状態で、見ただけでは何が悪いか不明でした。ボタン部分もはがして掃除しましたが、改善されないので継続使用は諦めかも。

結局バックアップのリモコンを使うことにしました。このリモコンは録画リストボタンというのがあって録画番組一覧を一発で出せる機能が使いやすくて便利。