月別アーカイブ: 2013年1月

駄目なシステム

PCを新調しようと思ってドスパラのBTOで注文。そして支払いをネット決済にしました。
支払い手続きを行っていると、一日あたりの限度額オーバーとのことで限度額を引き上げ。反映は翌日らしいので、日が切り替わるまで待ってから、再度支払い手続きを。今度はサービス時間外エラー。仕方ないので、そのまま寝てしまい、翌朝手続きをしたら同じく時間外。帰宅してから再度支払い手続きを。そうしたら、また限度額エラー。もう謎でパニック状態ですよ。窓口に電話し、状況を伝えてみると、原因は「ペイジー」とかいう支払い扱いで、そちらの限度額に引っかかってるとのこと。

仕方ないので、すぐに限度額を上げてくれって言ったら、システム上できないとの回答の一点張り。問題は表示されるエラーメッセージが簡素すぎて「何のエラーで何が悪いのか示されてない」点。こちらは通常の振込処理と思ってるわけで、システム的にペイジーが使われようが、使う側はどうでもいいこと。そもそも限度額エラーの段階で、「ペイジー」、「現在の限度額」を出してエラーメッセージにしていればここまで混乱することはなかったと思う。さらに、時間外エラーも、もともと24時間受付可能なはずなのに、ペイジーが使われる関係で制限があるのならそれをちゃんと表記すべき。

システムを設計する上で、ユーザーに対するメッセージは重要です。操作する人がわからないメッセージを出しても意味がありませんし。ソフトを設計するプロならそれくらいわかりそうなものですけどね。おそらくシステム拡張とかで機能追加をして今のようなものになったと予想できますけど、設計した人間の考え方を聞いてみたいくらいだよ。行き当たりばったり的なシステムで恥ずかしくないのか?とか思ったり。
今回あまりにも頭に来たから、つい窓口のお嬢さんに怒鳴ってしまった。ちと反省。

今日の飲み物


バヤリースの幸梅を飲んだ。蓋が閉められる缶のタイプ。
すっぱいのを想像してましたが、はちみつによって甘みの方が強いかな。梅のすっぱさを和らげての甘さなのでいい感じです。のど越しもすっきりなのでこれは一般的にも好評かも。


セブンアップの新ボトルが出てたので飲みました。490mlですが、このクラスでのペットボトルはやっと出たという感じです。今まで缶でしか楽しめなかったのですが、これからはがんがん飲めそうです。
対抗馬はコカコーラのスプライトですかね。若干セブンアップのほうがすっぱい感じか。炭酸もスプライトのほうが強い印象があるのでこの辺りで好みが別れそうな気がします。ペプシ好きなのでサントリーつながりでセブンアップが当分メインになりそうです。

ベーマガ打ち込み

1986年12月号のMr.HAPPY、MONEY JACK2、キノコ狩り、1987年1月号のミスターバップ!の打ち込みが終わった。どれも常連さんの作品なので安定して楽しめるのがいいです。

Mr.HAPPYは画面上の鍵を取って出口へ向かうゲーム。何でも破壊する爆弾を持ってるので、それで壁を壊したりして進む面もあったりします。テキストオンリーでマシン語もうまく使っているのでそれなりに遊べます。ミスターバップ!も同じ作者の作品で、こちらはやや上からの視点で擬似3Dっぽいのが印象的でした。グラフィックを使っていますが動きはまあまあ。旗に触って旗に敵を誘導してリンゴが回収となる変わったアクションゲームです。旗に思えるのはどうもリンゴの木らしく、ぶつかるとリンゴが落下をはじめ、敵をぶつけると収穫らしい。
MONEY JACK2は前作からの改良版。今回は移動する床がなくなり、画面上にボールが動き回るので衝突しないようにコインを回収していくゲームになってます。テンポがいいのであっという間にボールに激突して気づけばゲームオーバーとかよくありそうです。
キノコ狩りは横視点のパズルゲームでした。パズルゲームはメイン処理が短いので打ち込みが楽でした。ただ、面データとかデータが多いのでそれが面倒ですけど。結構頭を使うゲームになってるので関心しました。

ファンタとか


ファンタからマスカット味が復刻されてたので飲んでみた。
92年に出ていたものの復刻らしいですが、記憶にございません。
比較的甘めで、まあブドウっぽい感じがします。炭酸も普通より弱めか。癖もそんなに無く、飲みやすいと思いました。たまに飲むならいいかな?と思います。この甘さが癖といえばそうかも。個人的にはペプシの甘味のほうがいいです。


ミツヤサイダーのまる搾りももを飲んだ。
飲むと確かにももっぽい味がと香りがします。サイダーがベースなので炭酸は少し強く感じました。ミツヤサイダーはやはりスタンダードが一番と思います。いろいろ出さないと駄目なのはわかりますけど、ちょっと出しすぎという印象もあったり。

ピグライフ:相変わらずだ

チコリを植えるクエストが行われてましたが、相変わらずえげつないです。今までと同じ調子でやってるのに、追加クエスト9個のうち6個くらいまでしか終わらないし。レアの出現率が体感で落ちてるのが原因と思う。通常収穫物をだいたい1500から2000くらい貯まるとほぼクリアできるのですが、それぐらい貯めても無理なのでまさにそうかと。それと、今回から切手が出ない場合、200アメG(200円相当)を支払えば確実に入手できるようになった。

冷静にシステムを考えてみると、収穫、生産においてはガチャガチャと同じ。そしてコンブ報酬はないものの、段階的な報酬で課金させようとするシステムは特に。期間限定、スタミナによる行動制限、ランダム性、有名どころとのコラボでの集客。これらを総合的に推し進めてるのをみると、かなりヤバイと思います。とにかくお金を集めるだけのシステムです。

今のゲームシステムは、無料でシステムを開放して敷居を低くし、ゲーム内のアバターで着飾らせて楽しませ、アバターを買わせる為に課金させようとするシステムが多いと思います。この方法は悪くないと思いますが、課金させる部分で、無理に課金を迫られるようなシステムが問題じゃないのかと感じます。無料で参加する人は、犠牲にするのは時間と手間。オンライン故に、他人との協力の労力もある。これらの時間と手間を課金させることで埋めるのなら妥当かなと思えます。
現状だと期間にゆとりがないから無課金でもギリギリでクリアしたいなら課金しろという空気が普通の状態となっている。公式でも不満がかなり書き込まれているが、不満なら課金せよとの空気もあり、暴走を助長している状態です。

まあ、やらないのが一番だったりします。なんとなく今の状態って、公園とかでその場で出来る遊びを遊んでる中にお金持ちが高価なアイテムを持ち込んで見せびらかしてるような光景が似てると感じてしまった。もう少しゆとりをもって遊びたいと思うのは傲慢なのか?

ベーマガ打ち込み

86年10月号のPULEと11月号のPIPE CONTROL、カプセルボール、YARIGAIKUN Jrを打ち込みました。

PULEは升目を順番に動いて一筆書きの要領でマス目を埋めるゲームでした。1から順番に通ったところに番号が振られ、もともと振ってあるところにはちょうどその数で通過する必要があり、何度通過してもいいマスを利用していくパズルと言ったところです。

PIPE CONTROLは空いている場所にパイプを時間内において繋げるゲームでした。画面上へ埋める場所は順番になっていて、下のパイプにカーソルが順番に合うのでパイプを選ぶだけです。縦並びや横並びは一気に並べないと時間が間に合わないのがちょっと厳しいかな。

カプセルボールはボールを操作して下へ降りていくゲームで、地形はランダムですが、時間制限とかないのでゆっくり降りていけば何とかなります。左右しか動けないのですが、規定回数だけ床を壊すこともできます。ショートプログラムなので手を入れれば違ったゲームへと改良も出来そうです。

YARIGAIKUN Jrは同年8月号のリメイクでドットイレースタイプに変更されてます。やはり動きが微妙な感じで可能ならCOLOR BASICを使わずに作ったほうが処理速度も速かったのかなと思ったり。あまり大差はないでしょうけど。

だいぶベーマガも消化できており、打ち込みの進捗率は72%といったところ。87年あたりから掲載ソフト数も減ってくるのであと少しかな。

コミックとか


ふと雑誌のコーナーをみたらフィギュア付きだったので入手しました。今回は2号連続で氷菓のヒロインがつくとの事。海洋堂の大嶋氏なので出来はいいと思います。中国製なので塗りがいまいちなのは仕方ないかな。それでもはみ出た塗り方はされてないので満足です。これの1/6くらいのが欲しくなる。来月は26日発売なので忘れないようにしないと。ここ最近のエースは日常のグッズばかりだったので避けてましたけど見落としていてやばかった。前回の日常のキャラ3体も出来がよかったから見逃してたら悔しい思いをしてたと思います。


先週というか、去年の年末に行われたコミックマーケットで、風上旬氏の同人誌を7年ぶりに入手しました。どうやら漫画家としていろいろと描いていたらしい。既刊のコミックを一式入手しました。同人誌は、「ねじゆるゆる2」で出版されない分を同人で出すという。打ち切られたりするとこういった形をとって出してくれる作家さんがよくいます。ファンにとってはありがたいことです。
現在はヤングチャンピオンで「眠れる教室の喪女」が連載中。マンガマルシェまんまるで「そこびえランク王室」が連載中です。単行本で欲しいところ。

NET値が落ちる

週末からメンテ前くらいになると時々NET値が落ちて困る。送受信状態を見ていると、受信が出来てないみたいなので、恐らくサーバの問題じゃないのかなと思ってます。今日はペット育成中に落ちてコマンドを受け付けなくなりペットの回復が出来ずにそのままペットが死亡するという最悪の状態に。今は死亡すると消えるペットは育成してないので復帰できますけど、死ねばそれまで稼いだ経験は落ちるし、忠誠度も落ちるので困ったものです。昔からペットが死亡する直前で回線を引き抜いてしまう人が居て処罰の対象だったのですけど一方的にペットが殺されてしまうケースは引き抜いてもいいのか?とか思ったりします。プレイヤーが死ぬと自力復帰できないとスキルを犠牲にして復帰できますけど、減ったスキルを戻すのにも時間がかかるわけで、もう少し仕様を見直して欲しいところです。金にならない部分は不具合と言わずに仕様って言い張るし、直さないからたちが悪いです。つか、直すスキルが無いのでしょうけどね。まあ、オンラインゲームはアップデートがつき物で、完成したらゲームが終焉でしょうから未完のまま楽しめる部分を楽しむということしかできませんね。火曜がメンテなので勝負は金曜の夜くらいまでか。