月別アーカイブ: 2016年5月

ディスク交換

先日おかしくなったHDDを交換しました。いくつかのファイルを読みに行くと長時間かかるようになっていて、不良ディスクというわけでもなくて原因不明でした。恐らくディスクアームとかハード的な問題でアクセスしにくい箇所に書かれた内容を読み出すときに遅延してるのかな?とか素人考えで思ってたりします。約3年使ったので寿命といえばそれまでなのですが。メインディスクも同じ日に購入してるので、重要なデータはバックアップしておかねば。メールデータとかシステム内部にべったりなデータのバックアップを忘れそうになるので要注意と。

PCを新潮してから初めて中を開けてみましたが、きれいにまとまっていてプロの仕事って思いました。水冷PCなのですが、シンプルにまとまっていたよ。ディスク自体は空冷なんだと初めて知った。溜まったほこりも取り除いてかなり綺麗になった。性格的にこまめな掃除をしてないので、駄目だろう自分って思いつつも・・・。
内部構成も把握できたので、もう少しパワーアップを考えてもいいかなって思いました。メモリの増強とかディスクを増やすとか。自爆とか。

続Small-C

いろいろいじって、だいぶ慣れた。掲載された号には起動オプションの説明もなかったので、本家作者のページhttp://www.deturbulator.org/jim.asp ここにあるVer2.xの書庫内にあるドキュメントを見てました。改めて検索してると、Oh!石さんのページに補足があった。http://www.retropc.net/ohishi/s-os/4/smallc.txt ディスクが破損する原因もここに書かれてます。
includeは全然読み込まなくて謎だったのですが、原因はファイル名を大文字にしてたからでした。小文字にしたらうまく読み込めた。コンパイラを含むディスクには大文字でオリジナルを置いて置き、作業ディスクにコピーして小文字にして利用するといいらしい。まあ、stdio.hしかないし、ユーザーのヘッダファイルも同じディスクに入れるようにすれば問題なさそう。それにstdio.h内の必要なdefineだけをソース内に持つのも手なのでincludeを使わない方向でプログラムを作ればよさそうです。

Small-Cとか

S-OS SWORDでの話ですが、Small-C、WZD、WLKなどがやっと動かすのに成功した。
これらの関連ツールはCOMMAND.OBJを動かした状態で使うと問題なく動かせるのに気づきました。Small-Cでアセンブラソースを生成させる時に、何らかのトリガーでディスク内容を壊す場合があるので、1ソースづつ確認しながらコンパイルしました。SLENDER HULのコンパイルもうまく行きました。ソースのtypoの発見が結構厳しかったかな。未定義の変数とか定数などがあってもコンパイルエラーとならずに、WLKでリンク時に未定義として表示されるので、どのソースでミスがあるのか判断するのが結構厳しかった。まあ、何度かやってるとわかってきますけどね。
SLENDER HULはどの処理系で作られたか不明ですが、S-OS上で使えない文字コードをいくつか使ってるみたいで、代替文字の選定に苦しみました。C言語で使われる文字はWindows側でテキストを作って送り込んでたので中括弧やアンダーライン、ストローク記号は打ち込めなくても何とかなりましたが、表示される文字に関しては置き換えないと空白になってしまいますので。

あといくつか打ち込んでないサンプル類を打ち込みたいと思ってます。lisp-85上で動くNANPAシミュレータも打ち込まねば。

この時期

納税の季節ですね。
固定資産税はもうないのですけど、自動車税が毎年来る。自分のは軽自動車ですが、増税で大幅アップですよ。どうやら13年を超える車はさらに増税という制度みたい。何でこんな制度なのか不明過ぎて納得いかないですよ。自動車取得税がなくなって云々って話は前に聞いたような気がしますけど、基準として経過年数に科学的根拠がないのが一番の不満です。それより無駄な高排気量の車をもっと重税にすべきだよ。ボディのでかい車とかさ。生活必需品より贅沢品から搾取すべきなんじゃね?って思うのは自分だけ?

増税だからといって、車の買い替えなんて簡単に出来ないので、結局慣れて支払い続けるんだろうなって思う。逆に大切に長く使ってる車は減税すべきなんじゃ?とか思った。

HDD

一通りデータ救済が出来たので、chkdskをかけてみました。結果は異常なし。不良セクタもなし。謎が深まるばかりです。
動作的にはデータを取り出すときに時間がかかる場合がありますけど、正常に読めてしまうという感じでしょうか。いつ潰れてもいいように、重要なデータはおかないようにして使い続けようかと思います。