何だか

ヤフオクにテクノポリス黄金期の出品がありました。大半の雑誌が切り取られて断片的なものが多いという悪条件でしたが結局持っていかれてしまった。うちはぎりぎり入札はしないのですが、早期に入れておくことで出品者都合での取り消しが行われないようしてました。結局終了30分前くらいから入札組に荒らされて終わりだった。まあ、金を出せる奴が正義ってのがヤフオクだから仕方ないですけどやるせないです。

最近気づいたのですが、入札があっても出品者都合で何とでもなる仕様になってるのですね。一昔前だと入札があって、取り消しを行うと悪い評価が付いたとおもったのですが、終了時間直前まで取り消せるみたいなのが何とも。つまり、出品者が入札状況をみて割に合わないと思ったらいくらでも取り消せるという最悪なシステムになってる。一昔前だとそれを阻止する意味でも早期入札してましたけど、もう意味がないって事ですね、
昔、取り消すと出品者に悪いがついた時は、入札がないと取り消せてましたが、入札があれば悪い評価がつくので取り消す人も皆無だった。欲しい商品があって、ぎりぎりで入れようと思って待っていたら出品キャンセルされた痛い思い出があるので早期に入れてますが、もう意味がないとよくわかりました。欲しかったCDに入札して取り消され、数日後何事もなかったように出品されてるのをみて唖然としました。こちらの落ち度もないのに解せない。

それにしても毎回ぎりぎりで入札されるとむかつく。こちらも予算があるし、早期に入れて時間通りに終わるようにしてくれと毎回思います。延期されるのがむかつきます。