PC関係」カテゴリーアーカイブ

ネットワークが繋がらない

DirectXを使ったプログラムが暴走してタスクマネージャからも停止できなくて強制的に電源をOFFにしました。そして立ち上げてみると、デスクトップが表示されてからネットワークが参照できなくなった。コントロールパネルも開いたり開かなかったりとか、エクスプローラーからPCを表示しようとすると検索し続けたりおかしな状態でした。
ふとスイッチングハブを見てみると、リンクが10Mでリンクアップしてて1Gにならず。マシンをリブートしてBIOSメニューに入ってケーブルの接続状況を見ても10Mだった。ケーブルをつなぎかえても症状が変わらないので、マザーボード上のEthernet機能が死亡したのかと思いました。それでネットワークがつながらず、Windowsもまともに動かないのかな?と。ただ、再起動するときに、Task windowsがどうのと再起動をブロックしてて、これが何なのか不明でした。いろいろと試してみると、リンクは1Gでアップするようになったので、マザーボード上のEthernet機能は関係なさそうとわかりました。

ふとセーフモードで動かせればと思ったのですが、起動時にF8とか押してもメニューが出なくて、入り方もわからない状態だった。まあ、調べて、チャームを開いて設定からの再起動を選ぶとメニューが出てセーフモードとかリカバリとか選べることがわかった。スタートボタンが追加されてからスタートボタンを押してトップ画面の右上にある電源から選んでいたのがガンだった。Win8にスタートボタンは不要だなぁと痛感しましたよ。

結局セーフモードに入る前に、電源を落としてしばらくたってから起動してみたら問題なく動いた。何が悪かったのかすごく謎です。

Ultimate Boot CD

R52のHDDをチェックしようと思ってHGSTのツールを動かそうとしてましたが、いろいろなツールを集めたCDイメージがあると知ってダウンロードしてみました。

http://www.ultimatebootcd.com/

かなり有名なツール集みたいですね。入手したISOをCDに焼いてもいいのですが、うちは起動可能なUSBメモリに入れてブートさせてみました。ISOをUSBメモリにセットアップするツールはHP提供のものが有名らしいですが、どうもWindows8では動いてくれないみたいで、セットアップでOS違いでダメでした。なので、LinuxのブートISOをセットアップするのに使っているLinux Live USB Creatorを使ってセットアップし、それで起動させてみたら問題なく起動できました。

マシンの診断やディスク操作で重宝するツールが多く入ってるので便利でいい感じです。

ノート置き換え

寝る前にちょっとした閲覧に使ってたThinkPad A31p(改)を退役させ、新たにThinkPad R500を導入しました。Core2Duoマシンで、画面も1680×1050と広いので5年くらい前の古いマシンですけどいいかなと思いまして。Win7ProがDtoDに入ってるとの事でしたが、リカバリしてみたら工場出荷状態にはならない模様。起動するようにはできるみたいですけど、復元行程の半分くらいで処理が終わるのが何とも。リカバリメディアも作れないのでOSは諦めかも。Win8に慣れるとどうもWin7は使いにくいです。
今のことろ不具合もないのでこのまま使う予定。HDDを置き換えたりしたらWin8に置き換えでもいいかなと思う。

うちはタッチパネル形式はダメで、トラックポイントでないと操作が厳しいです。なのでIBMかhpくらいしか選択肢が無かったり。昔は東芝も採用してたけど今は違うみたいですし。初めて購入したAT互換機系のマシンはThinkPad230Csだったのでそれ以来トラックポイント病に感染してるので離れられないのです。

PC-DOS環境できた

XDFでフォーマットされたディスクを読み取るために実機を使ってPC-DOS7を入れ、XDF.COMを実行してdir a:を実行してみたら難なくディスクの中身を参照できました。XDFCOPYコマンドを使うといろいろ操作できるみたいですが、読み出しならXDF.COMを常駐させれば一般コマンドでも読めるらしい。
DISK2からDISK9をHDDへ中身を丸ごとコピーしました。1枚1.67MBくらいの容量になっており、1.44MBのディスクへ押し込んでるという感じみたい。いろいろ調べるとXDFディスクの構造とか資料がありましたけど、FATとは違うフォーマットなので自力で読ませるのは難しいとよくわかりました。

コピーした内容をFD2枚に分けて入るようにコピーし、Windowsマシンへ持っていき、WindowsマシンでVmware PlayerでWindows2000環境を立ち上げてWinImageを使ってDISK2から9の内容を仮想フロッピーイメージ(*.flp)の2.88MBイメージを作って中身へ書き出してイメージを作成しました。
HDDイメージは以前MS-DOSをセットアップしたときに作った2GB程度のものを流用です。
DISK1はWindows環境でK.Takata氏のRead/Write FDを使ってイメージ化したので問題なく起動できるのでそれを使い起動し、セットアップを開始…まではよかったのですが、どうもFD2へ差し替えても差し替えの認識にならず先へ進めませんでした。
試しにHDD内にFDイメージからファイルをすべてコピーしてsetup.exeを動かしてセットアップしてみたのですが、圧縮されたイメージを読み取れず、データ・エラーと判断されてしまってダメでした。

強引に推し進めて、config.sysとautoexec.batを作成しておきましたので、展開される中身を手動でインストールしてみることに。HDDはMS-DOS6で起動できる状態だったので、config.sys内のEMM386.EXEを無効(7.0以前のものはVmwareでは使えないらしい)にして起動する状態にし、unpack2コマンドで書庫を手動で\dosへ展開しました。フォントと辞書はルートに必要らしく、それらを移動して起動してみると何とか動いてる感じです。

pcd1

pcd2
デフォルトはdosshellが立ち上がりますが、これを使いこなしてる人はこのままでも問題なさそうです。うちはFILMTNを愛用してるのでautoexec.batを書き換えてインストールしておきました。まあ、昔から持ってるDOS用のツールを一式入れて設定しなおすだけですけどね。(イメージ化したRWFD,EXEを既に使っていたことをすっかり忘れてまして、昔から使ってたのかと気づいて作者に感謝!!)

取りあえず起動させるところまでは問題なしです。

PC-DOSを実機に入れてみる

散らばってるパーツを集めてPCを組み立て、先日入手したPC-DOS7.0をインストールしてみました。

マシンは、昔サーバ用に使っていたIBM Intellistation改造版を引っ張り出し、それに入れようとしたのですが、FDから起動しなくて諦め。このマシンはもうダメなので分解して処分する予定です。仕方ないので、バックアップ用のAthlon64マザーを引っ張り出し、VGA機能がないのでIntelliについてたAGPカードを使って組み上げました。HDDは60GBがあったのでそれを入れ、FDDはMITSUMIを使用。これで起動してみると起動ディスクを読み込んでセットアップに入れました。HDDはFATなので2GBの壁があるのを忘れてましたが、使える最大容量で区画を作りセットアップできました。

セットアップ中、DISK3とDISK9でディスクエラーが。それでも何とかセットアップ出来てDOSSHELLが無事立ち上がりました。移動で使うFDをフォーマットしようとしたらフォーマットできなく、Winマシンでフォーマットしたディスクも読み取れず。どうもFDDが故障してるっぽい感じがします。使える余ってるFDDはないので現時点ではお手上げです。
寝室用にThinkPadA31p(改造版。マザーボード不良が出て液晶が死んだので、A31マシンをパーツ入れ替えで使ってる)を使ってますけど、このマシンならFDDが生きてるかも。2.5インチHDDの余りがないのでこのマシンを使うのもアレだったり。あとはDELLマシンですけど、SX260は2.5インチHDDが無いのでだめだし、デスクトップマシンはキーボードとマウスがUSB経由なのが心配だったり。そもそもFDDが生きてるのかも謎ですけどね。このFDDを持って行って試してみるのが一番かな?

PC-DOS7.0

昔使っていたDOS環境を整備しようと思ってPC-DOSを探していたのですが、7.0を何とか入手できました。早速FDをイメージ化してしまおうと思いましたが、DISKの2枚目以降がどうやらXDFというフォーマットで素で読めない事が判明しました。Win8のエクスプローラーからだとREADMEが取り出せますが、DOS上で特定のコマンドを実行した上でないと参照できない旨が書かれてました。

まあ、それ以前にDISK1をEMT4WINでイメージ化したのですけど、Vmware Playerでイメージ化したものを指定して起動してみても起動ディスクとみなされなかった。Virtual Floppy DriveはWin8だとNGなのでEMT4WINを使いましたけど、ダメならWin2K環境へVFDを入れてイメージ化できるか?とか考え中です。

読めないDISK2以降は、使ってない古いマシンを引っ張り出してDOSをインストールしてFD内を読みだしてみればいけるか?と思ってます。あとは適当なFDに入れるかクロスケーブルで転送すればいいんじゃね?って事で。LANMANを設定して共有して転送ってのもアリですけど、設定も面倒なのでXmodem辺りで転送かな。DOS側でターミナルソフト辺りを探し出して入れ、Win側はTeraTermでいけるだろうし。

SimLife動いた

sml
Vmware PlayerにFreeDOSをセットアップし、FDをイメージ化してインストールしたら動きました。FreeDOSを動かした状態なら、MS-DOSでいう英語モードなので何の手も入れなくても動くわけで・・・。MS-DOSをセットアップして動かすより楽だった。

MAXSISのSIMシリーズの1つなのですが、日本語での移植はありませんでした。順番的にはSimEarthの前後だと思われます。うちはSimCity、SimLife、AimAntの3つがセットになったSimClassicという英語のパッケージを当時入手し、SimLifeだけ処分せずに大事に持ってました。ゲームはSimEarthに近いかな?生物を中心とした世界をゲームにしてます。

http://www.joystiq.com/2008/06/16/quirks-the-1980-board-game-version-of-spore/
そもそもSimLifeに興味を持ったのはウォーゲームやシミュレーションゲームのボードゲームが流行った時代にQUIRKSというゲームをおもちゃ屋のおやぢに薦められて買ったのがきっかけです。このボードゲームをコンピュータゲーム化したものがSimLifeと言えるくらい肝が似ていて、存在を知った時に欲しくて仕方がなかった。90年代に秋葉原で英語版パッケージが売られていたので入手できたという。
久々に動かすと懐かしさが何ともです。

ShellNewがおかしい

エクスプローラ上で右クリックして表示されるメニュー内に新規作成(ShellNew)がありますが、以前WAVの空ファイルを用意できるようにWAVを追加しましたけど、ソフトをいろいろ入れたら消えてしまっていた。レジストリ上は問題ないけど、右クリックしても一覧に出ないという現象に。経緯は次の通り。

溜めこんだCDをリッピングしてmp3化しようと思ったのが事の始まり。Winampは少し前からCDDBを参照できなくなってたらしい。再インストールしたり、CDexを入れてみたりしてたらレジストリを書き換えられておかしくなったっぽい。ShellMenuViewというソフトで見てみると確かに消えてました。このソフトは新規作成の各項目のOFFは出来るけど追加は出来ないので、contexterというソフトで再度追加しました。追加前にwavの関連付けをWindowsのミュージックにしてからですけどね。その後、Winampに関連付けてcontexterでメニュー一覧を確認して右クリックしたら表示されました。

新規作成ってOFFにするケースがほとんどで、追加ってあまりしないのでソフトが限られてるのが何とも。レジストリを直接いじるのは結構怖いので、この手のソフトは非常に助かります。wavの空ファイル作成(実際にはコピーですけどね)なんて一般的な人は使わないでしょうね。うちはエミュレータで使うカセットテープイメージのブランクテープとして使うので無いと困ったりする。いちいち元ファイルからドラッグ&ドロップとかでコピーも面倒ですから右クリックで出来るのは非常に助かってる。

ネットワークメディアプレイヤー続き

使っていて思った事。

1.リブートがかかる
ファイルが多いところを参照してサムネイルを作って表示を試みるのはいいのですがそれが重たくて操作が出来なくなるとリブートがかかる。一覧だけの設定に出来ればよかったと思った。サムネいらねーよ。

2.動作がいまいち
レスポンスが悪いです。遅いと思って操作すれば苦になりませんけど。慣れないと厳しいかも。

3.共有
Windows8の共有は壁が厚くてダメだった。LinuxのSAMBA共有は難なく参照できるので、XO当りならいいのかも。Windowsはバージョンが上がるたびに共有が難しくなっていくのがダメすぎる。シンプルなSAMBA並の設定で共有できればいいのにね。特にローカルネットなら。
まあ、共有がうまく行っても1の問題はありそうなのでこんなものか。

HDMIケーブルがついてなかった関係でコンポジット接続でテストしてますけどコンポジットだとくっきりでないのでいまいち感が大きい。
もう少し使い込んでみる。

A31p再インストール

だいぶ前から寝る前にちょこっと閲覧用としてThinkPad A31pを使ってましたが、HDDの調子が悪くてメインを使わないようにサブHDD(この機種は最大3台のHDDが搭載可能だったり)にシステムの一部を動かして使ってました。物理的なガチャガチャする音が出始めてて、ページファイル関係のエラーでブルースクリーンになったりして頑張ってたのですけど入れ直しを行う事にしました。
メインHDDは死亡ですので、サブHDDをメインにし、XPを入れなおす作戦でしたが、リカバリCDがうまく機能せず復元中に固まる始末。XPの起動ディスクで復元してみると、何とか進むものの、デバイスのインストールで固まってしまいました。
仕方ないので、OEM版のXPを使い、プロダクトキーもそのまま通るので何とかSP1の状態で復元させました。実は、SP+メーカーでパッチを当てたDVDを作成したのですが、どうもドライブが読んでくれなくて苦戦してました。USB経由でもやってみたけどダメで諦め気味でしたけど、素のSP1のものなら!と思ってやってみたら何とか動いてくれました。まだアクチしてませんが、これが通らないとやばいかも。

A31pはUXGA搭載なので画面が広くて便利。閲覧程度なら難なく動くので何度もパーツを交換しながら生きながらえてきました。液晶も交換してますし、マザーボードも交換してたり。もうパーツも出回らないので壊れたら最後なのですけどね。液晶は陰極菅の交換もやったことがあります。失敗しましたけどね。組み込んだら光らなくなって液晶部分全体を交換した記憶が。