久々

いろいろとリアルの環境が変わったのでいじる時間が取れなくて放置状態でした。常時PCを起動する数を減らしたのでXeonマシンなどは停止して凍結状態です。ノートも一台WindowsマシンにしたのでA31pとサーバマシンのみとなりました。
サーバは忙しくなる前にメンテしたのでxorgの変更分は間に合ってカーネルのバージョンを上げたくらい。A31pは結構放置してたので200近いパッケージのコンパイルが必要でした。
気づいたのはcairoのコンパイルでUSEフラグの変更があった点。svgというフラグがコンパイル時に必要らしい。関連してX関係でいくつか使われるようになっていた。次にxorg-serverの変更点。キーボードとマウスの設定がxorg.confから/etc/hal/fdi/policy配下へ設定をXMLで記述したファイルが必要とのこと。HALを使わない場合は問題なく移行できるみたいです。前から組み込んでるのでアップグレードガイドのサンプルを展開し作成しました。キーボードは日本語キーを使ってると設定を加えないと駄目らしい。うちはUSキーなので特に要らないっぽいですけど、参考に書き加えました。
○キーボード設定



evdev
/dev/input/event0
xorg
pc101
us


○マウス設定
http://74.125.153.132/search?q=cache:_VEsIKEbvnYJ:nyanpokorin.blog55.fc2.com/blog-category-1.html+xorg+1.6+ThinkPad+fdi&cd=4&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&lr=lang_ja&client=firefox-a
こちらを参考にして追加しました。ドライバはevdevでキーボードと同じようにデバイスも指定したらうまく動作しました。デバイスは/proc/bus/input/devicesに書かれているので合わせれば動きます。闇雲に他人の設定に合わせると動かない場合も。
キー入力も問題ありませんし、トラックポイントもWindowsと同じように動作してますので問題ないと思われます。